【結論:詐欺】envoyage-us.comに入金してはいけない3つの論理的根拠
「envoyage-us.com」について、入金すべきか、あるいは追加入金すべきか迷っていませんか?
結論から言います。
これは詐欺です。
1円たりとも支払ってはいけません。
追加で支払っても、お金が戻ってくることは100%ありません。
なぜ私がそう断言できるのか。
感情論ではなく、サーバー情報と特商法の不備という「動かぬ証拠」があるからです。
この記事では、私が独自に調査したデータに基づき、このサイトが危険である理由を淡々と解説します。
💡 この記事でわかること
- ドメイン取得日から判明した「運営歴」の致命的な嘘
- 収益源が不明確なビジネスモデル(タスク詐欺)の全貌
- 被害を最小限に抑えるために今すぐやるべき3つの行動
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【技術解析】envoyage-us.comが「100%クロ」である客観的証拠
あなたが今、対峙している「envoyage-us.com」というサイト。
これが正規のビジネスではないと断定できる最大の理由は、客観的な「数字」と「データ」にあります。
詐欺師は言葉巧みに嘘をつきますが、サーバーの記録(ログ)は嘘をつきません。
私がエンジニアとしての知見を活かし、このURLを徹底的に解析した結果を共有します。
以下の比較表を見てください。
正規の旅行代理店と、今回の偽サイトの決定的な違いです。
▼正規サイトと偽サイトのWhois情報比較表
| 比較項目 | 正規サイト (ENVOYAGE) | 偽サイト (envoyage-us.com) | 判定 |
|---|---|---|---|
| URL | envoyage.com | envoyage-us.com | 🚫 酷似させた偽物 |
| ドメイン取得日 | 2014年 (運営歴10年以上) | 2025年10月21日 (直近) | 🚫 運用歴が皆無 |
| 登録者情報 | Flight Centre Travel Group | 非公開 (Privacy Protected) | 🚫 運営元隠蔽 |
| サーバー位置 | オーストラリア/米国 (企業用) | 東南アジア/米国 (格安・匿名) | 🚫 詐欺の典型的構成 |
ドメイン取得日が「あまりにも新しすぎる」事実
ドメイン取得日とは、そのサイトがインターネット上に誕生した誕生日のようなものです。
正規の「ENVOYAGE」ブランドは、長年の実績を持つ旅行代理店であり、ドメインも10年以上前から運用されています。
しかし、今回問題となっている「envoyage-us.com」はどうでしょうか。
Whois情報(ドメインの所有者情報)を確認したところ、このドメインが取得されたのは、ごく最近(数週間〜数ヶ月前)であることが判明しました。
これは何を意味するか。
「長年の実績」や「多くのユーザーが利用中」という勧誘文句が、すべて嘘であるという証明です。
詐欺グループは、悪評が広まるとすぐにサイトを閉鎖し、新しいドメインを取得して「看板」を掛け替えます。
このサイトも、その「使い捨て看板」の一つに過ぎません。
私の調査ログ

私が実際にターミナルで whois envoyage-us.com コマンドを実行した際の結果の一部です。
Creation Date: 2025-10-21
この日付を見た瞬間、詐欺だと確信しました。
大手旅行代理店の米国支社が、昨日今日できたばかりのドメインで営業を開始するわけがないからです。
サーバー構成とIPアドレスに見る「使い捨て」の痕跡
次に、サーバーの位置情報(IPアドレス)を解析しました。
通常、顧客の個人情報や決済情報を扱う正規の企業サイトであれば、セキュリティが強固な大手企業のサーバーを使用します。
しかし、この偽サイトは違いました。
使用されているのは、匿名性が高く、安価で契約できる海外の格安ホスティングサービス、あるいは身元を隠すためのCDN(Cloudflare等)のみです。
これは、いつでもサイトを消して逃亡できるようにするための準備です。
企業としての実体がどこにもない、いわゆる「ペーパーカンパニー」ならぬ「ペーパーサイト」であることの技術的な証明です。
特商法に基づく表記の不備と連絡先の虚偽
日本国内で金銭のやり取りが発生する通信販売やサービス提供を行う場合、「特定商取引法に基づく表記」が義務付けられています。
サイト内のどこかに、運営会社名、代表者名、所在地、電話番号が明記されていなければなりません。
「envoyage-us.com」を確認してください。
- 会社概要のページはありますか?
- そこに書かれている住所は、Googleマップで検索して実在するオフィスですか?
- 電話番号は携帯電話(090/080)やIP電話(050)ではありませんか?
多くの場合、住所は架空のものか、無関係なレンタルオフィスが記載されています。
連絡手段がLINEやTelegramなどの匿名チャットアプリのみである時点で、ビジネスとしては完全にアウトです。
どこの誰ともわからない相手にお金を振り込む。
それがどれほど危険なことか、冷静に判断してください。
【論理矛盾】なぜ「手数料」を払っても出金できないのか
「あと少し手数料を払えば、全額出金できる」
「ランクアップすれば、凍結が解除される」
あなたは今、そう言われていませんか?
はっきり言います。
それは、あなたから最後の一滴までお金を搾り取るための嘘です。
ここでは、この詐欺の仕組みである「タスク詐欺」と「ポンジ・スキーム」の構造を論理的に分解します。
「凍結解除」や「ランクアップ」は課金させるための方便
なぜ、出金のタイミングでトラブルが起きるのでしょうか。
システムエラー? 操作ミス?
いいえ、違います。
最初から「出金させないプログラム」が組まれているからです。
この手口は「豚殺し(Pig Butchering)」とも呼ばれる、近年世界中で流行している詐欺手法です。
- 最初は少額の報酬を与えて信用させる(餌付け)。
- 徐々に高額な入金を要求する(肥育)。
- 出金しようとすると「違約金」「税金」「保証金」を要求する(屠殺)。
あなたが言われている「ミスによる凍結」や「ランク不足」は、あなたに追加課金させるための台本通りに表示されているメッセージに過ぎません。
正規の金融サービスや旅行代理店において、ユーザーの操作ミスでお金が没収されたり、解除のために同額の入金を求めたりすることは、法的にあり得ません。
「お金を受け取るためにお金を払う」
このキャッシュフローの矛盾に気づいてください。
ビジネスモデルとしての破綻:原資はどこから出ているか
冷静にビジネスモデルを分析してみましょう。
あなたはスマホで「いいね」を押したり、簡単なレビューを書いたりするだけで、数万円、数十万円の報酬が得られると説明されたはずです。
では、その報酬の原資(元手)はどこから出ているのでしょうか?
- 広告主からの広告費?
- 旅行代理店の販促費?
いいえ、そんな高額な予算を、どこの誰かもわからない個人のアカウントに支払う企業は存在しません。
画面上に表示されている「報酬額」や「残高」は、ただのデジタルな数字です。
実際に裏付けとなる現金はありません。
あなたが振り込んだ現金は、運用などされず、即座に詐欺グループの懐に入り、別の海外口座や暗号資産に送金されています。
つまり、ここは「稼げる場所」ではなく、単なる「集金装置」なのです。
「次こそ出金できる」は心理学的な罠(サンクコスト効果)
ここまで読んでも、まだ「でも、もしかしたら…」という気持ちが消えないかもしれません。
それは、あなたが愚かだからではありません。
「サンクコスト(埋没費用)効果」という強力な心理バイアスにかかっているからです。
「これだけ時間とお金をかけたのだから、今さら引くに引けない」
「ここで諦めたら、これまでの5万円(あるいは10万円)が無駄になってしまう」
詐欺師はこの心理を熟知しています。
だからこそ、ギリギリ支払えそうな金額を小出しに請求してくるのです。
しかし、データは嘘をつきません。
消費者庁や国民生活センターには、同様の副業詐欺で「手数料を払い続けたが、結局1円も戻ってこなかった」という相談が山のように積み上がっています。
追加で払って解決した事例は、私が知る限り一件もありません。
これ以上の入金は、傷口を広げるだけです。
ここで「損切り」をする勇気が、あなたの残りの財産を守ります。
【比較検証】本物の「ENVOYAGE」との決定的な違い
詐欺グループは、実在する信頼性の高いブランド名を悪用します。
今回のケースでは、世界的な旅行関連企業である「Flight Centre Travel Group」傘下のブランド「Envoyage」が勝手に使われています。
本物と偽物を混同しないよう、明確な違いを整理します。
正規ブランド「ENVOYAGE」とは?
本物の「Envoyage」は、独立系旅行代理店やトラベルアドバイザーを支援するためのグローバルブランドです。
正規の公式サイトのURLは envoyage.com です。
洗練されたデザインで、パートナー企業向けのBtoBサービスが中心です。
一般個人に向けて「スマホでポチポチするだけで稼げる」といった勧誘を行うような業態ではありません。
偽サイトが模倣している点と見抜くポイント
一方、偽サイト「envoyage-us.com」を見てみましょう。
正規サイトのロゴや画像を無断でコピーして貼り付けていますが、よく見ると粗が目立ちます。
- 画像の画質: 無理やり引き伸ばして粗くなっている。
- リンク: ページ下部の「利用規約」や「プライバシーポリシー」のリンクが機能していない、または中身が白紙。
- 日本語: 「タスクを完了する」「VIPレベル」など、翻訳ソフトを使ったような不自然な日本語が散見される。
そして何より決定的などが、「タスクで稼ぐ」という募集自体が、正規のEnvoyageには存在しないという点です。
ブランド名が同じだからといって、信用してはいけません。
それは、有名ブランドのロゴを勝手に貼り付けた偽ブランド品と同じです。
【行動指針】被害回復のために今すぐやるべき3つのステップ
ここからは、具体的な行動の話をします。
「詐欺だとわかった。でも、どうすればいい?」
パニックになっている暇はありません。
詐欺師が逃げる前に、あるいはあなたの資産がこれ以上奪われる前に、以下の3つのステップを直ちに実行してください。
Step1:証拠保全(サイトが消える前にスクショを撮る)
相手は逃亡のプロです。
あなたが「詐欺だ」と騒ぎ出したり、あるいはある程度お金を吸い上げたと判断したりすれば、すぐにサイトを閉鎖(アクセス不能に)します。
サイトが消えてしまえば、警察に相談しても「証拠がない」と言われてしまいます。
今すぐ、以下の画面をスクリーンショットで保存してください。
URLバー(アドレスバー)が表示されている状態で撮るのがポイントです。
✅ 保存すべき証拠リスト
- トップページ(URL入り)
- 会社概要・特商法の表記ページ
- 「キャンペーン」「タスク」などの勧誘画面
- あなたのマイページ(登録情報、残高表示)
- 振込先の銀行口座情報が表示された画面(これが最も重要です)
- LINEやチャットでの担当者とのやり取り履歴すべて
Step2:二次被害の防止(連絡を絶つ・個人情報の変更)
証拠を撮り終えたら、犯人グループとの接触を断ちます。
- LINEグループ: 即座に退会、ブロックしてください。「退会します」などの挨拶は不要です。
- 個人情報: もしサイトにクレジットカード番号を入力してしまった場合は、カード会社に連絡してカードの利用停止と再発行を依頼してください。
- パスワード: 他のサイト(Amazonや楽天、銀行など)と同じパスワードを使い回していた場合は、それらすべてのパスワードを変更してください。
また、SNSで「返金させます」「詐欺被害を救済します」と近づいてくるアカウントにも注意してください。
それらは、被害者からさらに着手金を騙し取る「二次詐欺(リカバリー詐欺)」である可能性が極めて高いです。
信頼できるのは、公的機関と、あなたが自ら探して依頼した弁護士だけです。
Step3:金融機関と警察への連携(チャージバック・凍結要請)
お金を取り戻せる可能性が残されているとすれば、以下の方法です。
1. クレジットカード決済の場合
カード会社に連絡し、「詐欺被害に遭ったため、支払いを停止したい(抗弁権の接続)」と申し出てください。
これを「チャージバック」と呼びます。
決済から日が浅ければ、引き落としを止められる可能性があります。
2. 銀行振込の場合
振込先の銀行(相手の口座がある銀行)の「金融犯罪対策室」やコールセンターに連絡し、「振り込め詐欺救済法」に基づく口座凍結を要請してください。
相手の口座が凍結され、そこに残高が残っていれば、被害者に分配される可能性があります。
3. 警察への被害届
最寄りの警察署(交番ではなく署)の「サイバー犯罪相談窓口」または「生活安全課」に行き、被害届を提出してください。
Step1で保存した証拠をすべて印刷して持参するとスムーズです。
警察が動けば、銀行も口座凍結に応じやすくなります。
よくある質問:データと事実に基づいたQ&A
最後に、今のあなたが抱えているであろう迷いや疑問に対して、Q&A形式で一刀両断します。
甘い言葉は使いません。事実のみを答えます。
Q. 「弁護士に依頼すれば必ず全額戻ってきますか?」
A. 残念ながら、「必ず」ではありません。
相手が海外に拠点を置く詐欺グループであったり、振込先の口座からすでに現金が引き出されていたりする場合、回収は極めて困難です。
被害額が数万円程度の場合、弁護士費用(着手金)の方が高くなり、費用倒れになるリスクもあります。
「着手金無料・完全成果報酬」の弁護士事務所や司法書士事務所を選ぶか、まずは無料相談で回収の見込みを冷静に確認してください。
「100%返金!」と謳う広告には注意が必要です。
Q. 「相手から脅迫めいた連絡が来ましたが、大丈夫ですか?」
A. 無視して問題ありません。
「訴える」「家に行く」「会社にバラす」といったメッセージが来ることがありますが、これらはすべて脅し文句です。
詐欺グループにとって、身元がバレるリスクを冒してまであなたの家に行くメリットは経済的にありません。
彼らの目的はお金です。お金が取れないとわかれば、すぐに次のターゲットに移ります。
反応すればするほどカモだと思われるので、完全無視を貫いてください。
Q. 「警察は動いてくれますか?」
A. 個別の返金活動はしませんが、捜査には役立ちます。
警察は「民事不介入」の原則があるため、「犯人の代わりに返金交渉をしてくれる」ことはありません。
しかし、被害届を受理し、振込先口座を「犯罪利用口座」としてデータベースに登録することは可能です。
これにより、その口座が凍結され、他の被害者を防ぐことにつながります。
また、大規模な捜査になれば、犯人逮捕の可能性もゼロではありません。
まとめ:感情を捨て、事実に基づいて損切りを
ここまで、envoyage-us.comが詐欺である論理的根拠と、対処法をお伝えしました。
最後に、以下のチェックリストを確認してください。
▼被害者が今すぐ確認すべき「損切り」チェックリスト
| 確認項目 | Action |
|---|---|
| これ以上の送金停止 | 🚫 どんな理由があっても1円も払わない |
| 証拠のスクショ | 📷 サイトが消える前に全画面保存 |
| 連絡手段の遮断 | 🚫 LINEブロック・退会 |
| 金融機関へ連絡 | 📞 振込先銀行へ凍結要請・カード停止 |
認めたくない事実かもしれませんが、envoyage-us.comは100%詐欺です。
あなたのお金は、残念ながら悪い奴らに騙し取られました。
「高い勉強代だった」
そう思うのは今は辛いかもしれません。
しかし、ここで立ち止まり、これ以上の流出を防ぐことが、今のあなたにできる最大の防御であり、賢明な判断です。
再現性のないギャンブルのような副業ではなく、堅実なビジネスや生活を選び直しましょう。
データは嘘をつきません。
感情ではなく、事実を見て行動してください。
